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ショップカード

  • 2月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月23日

読書する📚5時起き脳筋社会人📚おぐ




ショップカード(表)
ショップカード(表)
ショップカード(裏)
ショップカード(裏)























カテゴリー:ショップカード


コンセプトである「何が届くかわからない本との出会い」を、ビジュアルとコピーの両面で一貫して表現している点が大きなポイントです。


余白を大きく取ったミニマルなデザインにすることで、“秘密”や“静けさ”といった世界観を演出し、一般的な書店カードとは異なる特別感を出しています。ロゴのアーチ配置やシンボルマークを中央に置くことでブランドの印象を強く残し、視線が自然とコピーへ流れる構成になっています。


「何も知らずにページをめくる勇気ありますか?」という問いかけ型のコピーは、単なる紹介ではなく体験への誘導になっており、受け手の感情を動かす設計です。説明しすぎず、あえて余白を残すことで想像の余地をつくり、コンセプトの“シークレット性”を高めています。


裏面では縦組みレイアウトを採用し、物語性や文学的な雰囲気を強調しています。さらに「開始日〜読了日」を書き込める仕様にすることで、ただのショップカードではなく“読書体験の記録”として残る設計にしている点も工夫の一つです。手元に保管されやすくなり、ブランドとの接触時間を自然に延ばす仕掛けになっています。


全体をモノトーンで統一することで世界観を崩さず、InstagramのQRコードを大きく配置してオンラインへの導線も確保。感情的価値と実用性を両立させた、コンセプト主導型のショップカードに仕上げています。

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